地元群馬県の地域情報を中心に公開していきます。

高崎市と金沢市が友好交流都市協定を結んだ

2008.02.07

jpg石川県金沢市
(´ー`) 今でも茶屋街や武家屋敷など歴史的な風情が残る、「小京都」とも呼ばれる街です。
これまで旅してきた中で、何度でも訪れたい街のひとつ。
(´∀`) 昔の日本のデザインとか雰囲気がツボみたいです。

(゚∀゚) そんな石川県金沢市が、群馬県高崎市友好交流都市協定を結んだらしい!

北陸新幹線が2014年までに金沢市まで延長されることが決まり、開通の暁には高崎ー金沢間は現在の3時間半から1時間半に短縮される。
これをきっかけに昨年11月、山出金沢市長から松浦高崎市長に友好交流の申し入れがあった。
これを受け高崎市は12月27日、覚え書きを取り交わし、本日の調印までとんとん拍子に話が進んだ。

jpg(`∀´) こいつぁ金沢好きにとってはかなり嬉しいニュース!
(゚ぺ) ・・・ただ、なんでまた距離の離れた高崎市と?

山出金沢市長は全国市長会会長、松浦高崎市長は全国市長会副会長を務めていて友好関係も長いため、調印までスムーズに進んだとのこと。

「金沢市と高崎市は江戸時代から縁がある。
加賀藩の参勤交代は、金沢ー江戸間の約480キロメートルを13日かけて歩いた。
途中中仙道を通ることから、加賀藩の大名行列は高崎を通過した。
街道でつながっていた両市が再び新幹線でつながるとあって感慨深い」
(松浦高崎市長 調印式あいさつより)

(´ ∋`) なるほど・・・理由はなんにせよ光栄ですなぁ。

jpg江戸時代、 地元の例幣使街道(国道354号)は交通の要所だったらしく、今でもその名残りがちょこちょこっと残ってます。
(´へ`) でもそれらを維持するのは難しいようで、わずかな名残りも徐々に消えていってるのが現状。
金沢はそういった昔の名残りを見事に維持しながら発展してる都市です。
(´∀`) そんな街と友好関係を築けるってことを誇らしく感じるなぁ!

(´ー`) これをキッカケに地元も昔の街並みを復興できたらいいですね。

ページの最上部へ