地元群馬県の地域情報を中心に公開していきます。

鎌倉の旅 其の二

2008.05.11

(´ー`) ビーフシチューで有名な「去来庵」を出ると、北鎌倉駅方面に少し戻って「明月院(めいげついん)」へ。

jpg明月院はとにかく自然でいっぱい。
(´∀`) 普段のパソコン仕事で疲れきった目を、初夏の緑が癒してくれる。
敷地はそれほど広くなく狭い通路が多いけど、見事な竹林枯山水の庭園、円窓のある和室など、かなり趣があります。

jpgΣ(゚o゚) 途中、壁ぞいをすばやく動く何かを発見。
これはリス?かな?
(`∀´) 間近でこんな動物、普段の生活じゃ100%見られない。
自然の多い明月院ならではの出会いですなぁ。
(´∀`) それにしても可愛らしい!

jpg明月院を出て線路沿いの道に向かう途中の何でもない風景にも、歴史と趣を感じます。
(´ー`) の生し方とか木々草花の配置バランスとかが、ものすごくいい。
道端にゴミがほとんどないところも、すごくいい。
?(´▽`)ノ 鎌倉に着いて数時間で、すでにかなり癒されまくってます。

そして初日における前半最大の目的地 、「建長寺」へ。
(´ー`) 建長寺はあの「けんちん汁」発祥のお寺らしい。
「けんちょう汁」がなまって「けんちん汁」になったんだとか。
確かにいかにも精進料理っぽいもんなぁ。

jpg(゚〇゚) 建長寺は出入り口の門からしてかなりでかい。
敷地もかなりの広さ。
( ゚Д゚) 入って間もなく見える写真の「三門」の大きさ、さらに奥にある樹齢何百年?という大木の迫力から、まず度肝を抜かれます。
案内板を見ると、始めに訪れた円覚寺を超える大規模なお寺だってことがわかる。

jpgとにかく気になるところをまわってると、あちこちにどこかで見たことがあるような風景に出会った。
(゚ぺ) 京都の「建仁寺」とよく似てる気がする。
縁側の雰囲気とか、龍の天井画なんてそっくりだ。
お寺の名前も似てるし、どうも縁があるようです。
(´ー`) ちょっとだけ古都通になった気分。

計画では北鎌倉散策はここで終わって、次は鎌倉駅周辺を散策するつもりだった。
(´へ`) ところが、この建長寺の最奥地から山道を行くと、鎌倉観光の最終目的地にしていた「瑞泉寺(ずいせんじ)」にたどり着くことを知ってしまった。
その時のノリで、「もうこのまま山道行っちまえ!」的な流れに。
(´皿`) ここから地獄の山修行が始まるとも知らずに・・・。

明月院

建長寺

ページの最上部へ