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鎌倉の旅 其の三

2008.05.15

建長寺最奥部から瑞泉寺を目指し、山道に入った。
(´-`) 始めは階段が続く。
数え切れないほどの段数・・・かなり足がしんどくなってきた。

jpg休憩場にたどり着くと、平地の風景が一望できた。
?(´▽`)/ なんてさわやかなんだ!遠くにも見える。
この景色を見てると足の疲れも吹っ飛んだ。
(´ー`) やる気が出たとこで再び山道へ。

ここからは階段すらない、ほとんど木と土と岩だけの道。
(´皿`) しかも最近の雨で地面のぬかるみ方が半端じゃなかった。
ちょっと気を抜くと足が滑って、場所によっては下手すれば谷底へ落ちてしまいそうなほど。
(´A`) まさかこれほどとは・・・もうちょっと安全な道を想像してたんだけどなぁ。
でも今さら戻れないとこまで来ちゃったし。
こんな道だから人影もほとんどなくて、たまぁにすれ違う人が居ただけで少しホッとしてしまう(挨拶を交わすだけで会話する余裕もないけど)
(´Д`) 過酷な山道とぬかるみで、はボロボロの泥だらけ。

下り坂が続いてようやく住宅地のある道に出た。
(゚ぺ) わりと近くにあった瑞泉寺で拝観料を払ってから長い階段を上り門をくぐると、これまでの苦労が報われたような気分になった。
Σ(゚〇゚) すごいだ!(なんかアホっぽいけど素直な感想)
それほど広くない庭園だけど、緑がないところを探す方が難しいほど植物で埋め尽くされてる。
でもちゃんと手入れされてるので、うっとうしさは全然ない。
(´∀`) いつの間にか少し日が射してきていて、緑色をより鮮やかに見せてくれる。
他のお寺とはまたちょっと違う、不思議で美しいお寺でした。

(´_ゝ`) 写真は友人の都合が悪くて、けっきょく受け取れなかった・・・手に入ったら載せておこう。

これで鎌倉散策は終了。
(´へ`) もう少し甘味処とか寄りたかったけど、山道でかなり時間をくってしまったので宿に向かうことに。
なんていうか、鎌倉は「自然の中にある古都」 っていう印象でした。
(´ー`) とにかく階段とか坂が多くていい運動になるし、マイナスイオン浴びまくり。
紫陽花が咲く6月にもう一度行ってみたいもんです。

瑞泉寺

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