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100万人のキャンドルナイト

2008.06.24

ロウソクの火

(゚ぺ) ロウソクの炎って不思議ですね。
真っ暗闇の中でロウソクに火を点けると、なんだか妙に集中して物事を考えられたり、時間を忘れてじーーーっと見とれたりします。

雰囲気づくりや癒し効果を求めて、「100万人のキャンドルライト」っていうキャンペーンがこの時期世界規模で行われてるそうです。
(´∀`) ここ最近のエコとか省エネとか地球温暖化防止運動の一環でもあり、今年でもう6年目らしい。

2003年夏至(同年6月22日)に第1回が行われ、以降夏至と冬至を中心とした期間の夜(日本時間20:00-22:00)に行われ、日本各地でさまざまなイベントが行われる。
過去の100万人のキャンドルナイトでは東京タワーなどの施設において消灯が行われた。

/Wikipediaより

(´ー`) 群馬県内でもこのキャンペーンに参加する企業や団体は年々増えていて、イベントもいろいろと催されるようです。
電気の光に頼りすぎてる現代人には、ロウソクの光だけで過ごす夜も新鮮でいいかもしれない。
(゚ぺ) そういえばお酒を飲むときは、薄暗い場所の方が落ち着くのは気のせいだろか?

何年か前に珍しく読んだ小説で、「現代人は必要以上の光に慣れすぎてる」ていうニュアンスの文章を思い出しました。
(´-`) 「本当は人間にとって夜は、もっと光が少ない方が良い」みたいな意味だったような・・・。
確かに多少暗くしても、しばらく経てば人間の目は自然にその明るさに合わせてくれるもんなぁ。

子どもの頃、暗い場所でマンガを読んでたらよく親から「暗いところで読むと目が悪くなるからよしなさい」て言われたもんです。
(´ー`) 本来人間にとってはどっちがいいんだろう?

photo by: ajari
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