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鶏肉とぶなしめじのトマトソースパスタ作ってみた

2013.04.19

(´∀`) 男子厨房に入るシリーズ第4弾です。
料理は数ヶ月おきぐらいに作ってるものの、記事としてこのブログに投稿したのは実に久しぶり。
前回の料理記事は2008年8月だったので、約5年ぶりの投稿になるわけです。
途中数年のブランクがあったとはいえ、5年てすごいな。
(´A`) 5年て・・・。

(゚∀゚) 春本番の暖かさになって気力がみなぎってきた。
さらにありがたいことに、新玉ねぎや美味しいトマトをいただいた。
これは料理したくなってしまうなぁ!てことで晩飯を作ることに。

本日の料理・材料

jpg(´∀`) 最近パスタを喰ってなかったことと、トマト&玉ねぎでトマトソースが作れるということで、トマトソースのパスタに決定。
具は魚介がなかったので鶏肉、キノコも欲しかったのでぶなしめじを追加しました。

また今回は塩糀(しおこうじ)を使用。
d( ̄∀ ̄) 普通の塩より旨味成分が多いらしく、比較的少ない塩分でもしっかり味付けできる上、まろやかで優しい仕上がりになるので重宝してます。
糀っていうと和食のイメージが強いけど、塩糀はイタリアンにも合うので是非オススメ。

材料一覧

◆食材
  • 鶏肉(冷凍)
  • トマト
  • 新玉ねぎ
  • ぶなしめじ
  • ニンニク
  • 唐辛子
  • 乾燥バジル
◆調味料
  • オリーブオイル
  • バルサミコ酢
  • 料理酒(ワイン)
  • 固形コンソメ
  • 塩糀(塩)・胡椒

レシピ

  1. jpgまずは下ごしらえ
    トマトはくし型切り、新玉ねぎは粗微塵切り、ニンニクは輪切りと微塵切り、唐辛子は切り込みを入れて種を出す。
    鶏肉は一口大に切って料理酒につけ塩胡椒で軽く下味をつけておく。

    また、パスタを茹でる鍋に水を入れて火にかけておく。

  2. jpgフライパンにオリーブオイル・ニンニク・唐辛子を投入してから火をつける

    弱火でじっくり炒めて、小さなニンニクの色が少し変わってきたら新玉ねぎを投入。

  3. jpg新玉ねぎがしんなりしてきたら中火にして、鶏肉・ぶなしめじ・トマトの順に入れてトマトを軽く潰した後、固形コンソメ・バルサミコ酢・料理酒を入れてフタをする。

    ここでパスタを茹で始める。
    水に対して5%ほどの塩を投入。
    鍋の中でパスタが踊るぐらいの火加減にしておく。

  4. jpg鶏肉に火が通ったらフタを開けて塩糀・胡椒で味を整える。

    フライパンを強火にして、茹で上がったパスタをフライパンに移す。
    パスタとソースを一気に絡ませる。
    味見をして味を整え、仕上げに乾燥バジルをふりかけて完成。

完成!

jpg(゚ぺ) パスタソースを作っているとトマトから大量の水分が出て、ソースというよりスープになってしまった。
これはスープパスタになるかな?と思いながら茹で上がったパスタを絡ませると、あっという間に水分がパスタに吸収されて通常の状態に。
(´へ`) パスタってこんなに水分を吸収したっけか・・・?

味付け・パスタの茹で加減・鶏肉の柔らかさはどれもちょうど良かった。
(´∀`) 結構ボリュームがあったけどペロリといけました。

ご馳走さまでした

いただいたトマトは実がギッシリと詰まってて、包丁で切ってもドロっとした部分が垂れてこない、しっかりした良質のトマトだった。
(-人-) 大変ありがたいですな。
今度は良質の卵が届いたので、久々にオムライスでも作りたい。

それにしても、やっぱり料理をすると頭をリフレッシュできます。

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